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DTP Booster 038 powerd by WDHA

イベントは終了しました。ありがとうございました。


 

dtpbooster038.pngのサムネール画像

 

「伝わる!失敗しない!仕事術」
〜効率良くデザインするための近道とは?〜

青森で3回目となる「DTP Booster」をPowerd by WDHAとして3月16日(土)に、青森市文化観光交流施設「ワ・ラッセ」1階・交流学習室(2)で開催します。
 

 

定員に達したため申し込みを締め切りました

開催概要

出演 鷹野 雅弘 (株式会社スイッチ)
秋葉秀樹 (フリーランスデザイナー/株式会社 インヴォーグ 外部CTO兼テクニカルアドバイザー)
宮川克己(弘前下土手町商店街振興組合)
齋藤 亨(studio Tsight)
すどう まさゆき(株式会社津軽新報社)
宇野志穂美(株式会社コンシス)
日時 2013年3月16日(土)
午後2時〜 ※午後5時半終了予定
会場 青森市文化観光交流施設「ワ・ラッセ」交流学習室(2)
※施設には有料駐車場があります。※アクセスと駐車場情報はこちら
定員 50名
参加費 事前申込・・・3,000円 ※定員に達したため申し込みを締め切りました
(当日受付にてお支払いください)
懇親会 会費4000円(3時間飲み放題)
●バルHachi(青森市本町2丁目4-9 福徳第一ビル2F)
https://www.facebook.com/BaruHachi
対象者 内容に興味のある方なら、初心者・プロを問わずどなたでもご参加いただけます。
協力 DTP Booster実行委員会
NPO法人あおもりIT活用サポートセンター
Twitter
ハッシュタグ
#dtpbooster038

定員に達したため申し込みを締め切りました

セッション概要・講師プロフィール

【セッション1】14:00〜15:00 ※60分
伝わる!デザインのつくりかた

DTPデザインからWebやアプリのデザインに転向し経験するにつれ、デザインという本質が何なのかを常に考えさせられる毎日です。私はWebでもDTPでも「デザインとユーザの関係性の本質」は共通していると考えています。

「かっこいい」とか「見た目が美しい」だけを答えとして求めて失敗するケースは多くの方が経験しているでしょう。ここでは日常「デザイナー・デザイン」と呼ばれている職種の本質をもう一度考え直し、しっかりとユーザに届けるデザインを考えましょう。

そのうえでDTPからWebやアプリのデザインに興味のある方へ私の経験も交えてお伝えし、今後のお仕事への向き合い方に活かしていただけたら幸いです。

秋葉秀樹(あきば・ひでき)

DTP・グラフィックデザイン・Webフロントエンド全般・Flashゲーム開発・3DCGモデリング・Webディレクターを経て現在フリーランスであり、株式会社インヴォーグCTO。主な作品は海遊館やサンシャイン水族館に公認されたAndroid/iPhoneアプリ「Ikesu」。NFC技術を世界で初めて水族館で利用して魚をスマートフォン内に持ち帰られる体験を提供し、各IT系のメディア、新聞、大阪市のサイトなどにも取り上げられる。 現在はデザイナー向けの講演活動に加え、Adobe認定校などにてトレーナー活動、またMdN Design Interactive、Web Designing他、寄稿など執筆多数行っている。 HTML5を使ったデザイナー向けのWebアプリ「Grad3(http://grad3.ecoloniq.jp/)」を開発。多くのWebデザイナーに便利で使いやすいと好まれている。
【ブログ】
http://akibahideki.com/blog/
【近著】
『CSS3デザイン プロフェッショナルガイド』(マイナビ)
『Facebookページ プロフェッショナルガイド』(マイナビ)
『10倍ラクするIllustrator仕事術』(技術評論社)
『すべての人に知っておいてほしい スタイルシートデザインの基本原則』(MdN)

【セッション2】15:05〜15:35 ※30分
伝わる!クライアントとのやりとり術

情報発信がしたいクライアントは、紙媒体とWebサイトをうまく「連携」させたいと思っているはずです。また、デザイナーにはそれぞれ得意分野や役割があります。共通したイメージとメディアツールの役割をどのように分担し、効率良くイメージを伝える事ができるかが大切です。

クライアントは自己PRや表現が苦手なので、デザインを依頼するもの。クライアントが何を表現し、何を伝えたいのか、文字だけではなくその背景も意識し具現化していくことがポイントです。

DTP・Webデザインの仕事をされている方や興味のある方へ、私の経験も交えてお伝えし、今後のお仕事への向き合い方に活かしていただけたら幸いです。

宮川克己(みやかわ・かつみ)

現在、弘前下土手町商店街振興組合事務局長、TEKUTEKU編集部代表、毎日新聞いつものことー弘前版ー編集長、ベジスタ青森エリアプロデューサー、合同会社スリーピース業務執行社員
2002年、地域型メディアを模索し、市民による市民の為の情報誌「ひろさき walkingguide TEKUTEKU」を2003年創刊。
2011年、大阪発親子で食育「ベジスタ」を開催。2012年大阪発毎日新聞社の地域コミュニケーションツール「いつものことー弘前版ー」創刊

【セッション3】15:55〜16:55 ※60分
伝わる!データ作成Tips

「面倒くさい作業の繰り返しは、時間の浪費だけでなく、やり忘れ/やり残しの元」:これらはDTP/Web制作にかかわらず、ものづくりを行う上での基本です。これを回避するためのデータ作成のキーワードは「ライブ」「非破壊編集」「スクリプトの活用」の3つ、さらに、環境設定やキーボードショートカットをカスタマイズするなど、作業環境の整備も欠かせません。

また、データ作成は、アプリケーション上だけの話ではありません。まずは、データ、目的に応じて、正しいアプリケーション(ソフトウェア)を選択すること。適切に原稿を加工することが必須です。クラッシュなどに備えたバックアップ体制や校正、納品を視野に入れて、「伝わる!データ作成」を考えましょう。

鷹野雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

1996年にDTP制作プロダクション「株式会社スイッチ」をスタート。 その後、Web制作、 コンサルティング業務にシフト。トレーニングやテクニカルライティングのほか、書籍の企画や編集なども行っている。

CSS Nite(Web制作者向け)、DTP Booster(DTP制作者向け)などのセミナーイベントを企画運営。

DTP制作者向けの情報サイトDTP Transitを2005年から継続している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)など。

【セッション4】16:55〜17:25 ※30分
失敗しない!データ作成のコツ

これで完璧!と思って入稿したデータでも、実は入稿先(印刷業者など)でいろいろ調整されていることが多いと聞きます。安心で安全な入稿の注意点やおさえておきたいポイントを、それぞれの立場からディスカッションします。

齋藤 亨(さいとう・とおる)、すどうまさゆき、宇野志穂美(うの・しほみ)

齋藤 亨
スタジオ ティーサイト代表
トライポッドスタジオ所属
ウェブ・グラフィックデザイナー、アートディレクター

広告代理店などでDTP・グラフィックデザインなどデザインに従事、2010年3月よりフリーランスで活動開始。
紙媒体からウェブまで、総合的なデザインによるマーケティングとブランディングを提案。JAGDA正会員。
すどうまさゆき
株式会社 津軽新報社
機械制御系SE出身、エンタメなWeb系ライターを経て、現在はDTPオペレーターとして生息。

デジタルな技術や思考をアナログで反映させる印刷のおもしろさに魅了され、進化するAdobeソフトとそれを取り巻く環境を意識しつつ、ストレスフリーな刷版ワークフロー構築を目標に社内活動中。
宇野志穂美
株式会社コンシス クリエイティブ事業部デザイナー
黒石市出身。
アパレルショップ、薬局、居酒屋、パチンコ店、市の臨時職員など様々な職業を経て、かねてより興味のあったWeb制作会社に勤務。

2009年11月より株式会社コンシスに勤務し、Webデザイン・制作に加え弘前市のグルメや観光・イベントなどの情報を紹介するフリーペーパーテレナビ弘前の制作を行い、初めて印刷業務に携わる。

 

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